現在各社が発売している最新のノートパソコンの中から、モバイルに適し、ネットワーク機能が充実した上で、特にコストパフォーマンスの高い機種を選抜し、機能について比較しました。


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・ランキング1位に輝いたのは、富士通製 LIFEBOOK THです。実売価格は約150,000円前後。大きな特徴として、WQHD(2560×1440)液晶を搭載し、画面が非常に高精細であること、CPUやSSDなどの基本的な処理能力が高いことが挙げられます。特に、WQHD(2560×1440)液晶は画面を広く使うことができるので、エクセルの利用や、メールソフトとブラウザの同時利用なども可能となっています。さらに、ハードディスク(ハイブリッドHDD)を搭載しているため、大容量のデータも保存することが可能です。欠点としては、他の製品と比べてサイズがやや大きいことですが、ビジネスバッグには十分入る大きさなので、後は個人の取り回しの感覚による部分が大きいでしょう。


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・ランキング2位は、Panasonic レッツノート MX3です。実売価格は約240,000円前後。大きな特徴は、光学ドライブを搭載していること、バッテリー駆動時間が長い割に軽量であることと、さらにはタッチペン入力に対応し、各種ポート類も標準で装備しているので、拡張性も確保している点です。また、panasonic製PCの特徴である堅牢性も十分で、76cm落下試験、100kg加圧試験などをクリアしており、持ち運び時の万が一の落下にも安心です。欠点としては、キーボードの縦のキーピッチが標準より狭いため、手の大きい方にはやや文字が打ちづらいことと、やや価格が高いことです。

 

・3位にランクインした機種は、デル社製 Inspiron 11 2 in 1です。 実売価格は約50,000円前後。このサイズのノートパソコンでは、10万円を超える製品がほとんどですが、本製品は約5万円前後と、非常にコストパフォーマンスが高くなっています。また、液晶もIPSを採用、ボディの仕上げも完成度が高く、外見にも高級感があります。欠点としては、CPU性能がやや低いことと、SSDを搭載していないことです。このため重い処理を伴う作業には向きませんが、メールやブラウジング用途には問題なく利用可能でしょう。

 

 

・最も重要なのは出先でも、変わらぬ環境で仕事ができるスペック

今回は上記の3機種を取り上げ、それぞれの特徴をご紹介しましたが、最も重要なことは、出先でも十分な業務処理能力があるノートパソコンを選ぶことです。また、業務処理能力が同等であれば、よりコストパフォーマンスの良い機種が望ましいでしょう。この観点から比較した結果、想定した利用用途にとって、もっとも適合する製品は、ランキング1位となった富士通製 LIFEBOOK THです。決め手はやはりWQHD(2560×1440)表示可能な液晶ディスプレイと、CPUの処理能力の高さですね。また、モバイル用のノートパソコンでありながら、大容量のデータを扱うことができることも、大きなポイントとなりました。

 

 

・コストパフォーマンスの高いノートパソコンの使用で、上司やクライアントの信頼を得よう!

今回は、ウィンドウズ8搭載機種の中で、短期出張やクライアントとの打ち合わせ等が多い方に最適なノートパソコンを比較しました。ご自身の利用目的にあった、最新の高性能なノートパソコンを利用することで、劇的に業務処理能力が向上します。それは結果として上司からの高評価や、クライアントの信頼を勝ち取ることに繋がるのです。モバイルで仕事をするためのツール選びに悩んでいる方は、是非ご参考にしていただければ幸いです。


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