正月明け早々の1月8日。
大正大学で事件が。

午後3時ごろ、大正大学キャンパス内で、男性が全裸になっているとの通報が入りました。
職員が駆けつけると、その男性は非常勤講師男性(55歳)。

大正大学は彼を「保護」し事情を聴いた。
そこには衝撃の事実が。


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講師は女子学生(21歳)と話をしているうちに口論となり、「私に信じてほしいならば、ここで裸になってくれ」と要求されたそうです。
男性講師は独身。
半年ほど前からこの女子学生と、親も同意の上で同棲していました。

大学の説明によると、その女子学生は情緒不安定で、突発的にどんな行動をとるか分からないらしい。


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そして、非情にも、女子学生は男性講師の衣服を持ち去って、いずこかに消えていきました。

そんな経緯で、寒風吹きすさぶ大正大学キャンパスに全裸で取り残された男性講師(55)、あえなく御用となりました。

事件はこれだけでは終わりません。
その後の大正大学が神対応。 事件の経緯をつまびらかにした上で、男性講師からのメッセージも公式HPに掲載。
以下が全裸講師のメッセージ。

「このたび、皆さんに多大な迷惑、ご心配をおかけしたことを深くお詫びいたします。今回、私事ではありますが、自分の大事な人を守るために行ったことが、結果としてこのような事態に至ったこと、重ねてお詫びいたします。 皆さんには、自分の信頼すること、信じることを貫き通して欲しいと思います。そのとき少しの冷静さも忘れないようにしてください。」

愛故に・・・

彼は辞職を申し出て、受理されたそうです。

気になるのは、 彼の衣服の行方、ですかね。

大正大学の説明文はこちらです。(2016年追記・該当ページは削除されました)

http://www.tais.ac.jp/other/news/latest_news/blog/2015/01/10-182032.html


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