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冬の風物詩ともなった東京ミッドタウンスケートリンク。美しくライトアップされた都内最大級のスケート場はとても幻想的です。

おすすめはイルミネーションが楽しめる17:00からのナイト営業。寒い冬とあいまって、二人の距離を暖めるロマンチックな雰囲気が味わえるかも知れません。


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スケートと言えばフィギュアの羽生結弦選手や浅田真央選手。彼らのように美しく滑るのは無理でも、意外とスケートって楽しいものです!

都内で気軽に楽しめるミッドタウンスケートの情報やちょっとした注意点をご紹介します。


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東京ミッドタウンスケート2016の開催期間・時間

【開催期間】
2016年1月6日(水)~3月6日(日)
11:00~22:00(最終受付 21:00)
17:00~ナイトスケート 
(イルミネーションライトアップ)
※イルミネーションの点灯時間は 17:00~22:00まで
※期間中無休(荒天時は中止になる場合あり)

出典:http://www.enjoytokyo.jp/shopping/event/758097/

初日の1/6はオープニングセレモニーのため営業時間が変わる場合があります。

初日に行く場合は念のため電話で確認すると良いでしょう。

ミッドタウンスケート 03-3475-3100

ミッドタウンスケートのチケット価格・料金

【料金】
大人(高校生以上)1,500 円
小人(中学生以下)1,000 円
回数券(10 枚綴り)
大人(高校生以上)12,000 円
小人(中学生以下) 8,000 円
※上記金額には貸靴料が含まれています。
※税込料金となっております。

出典:http://www.enjoytokyo.jp/shopping/event/758097/

チケットを買うと当日ずっと楽しめるので、長い時間楽しみたい場合は早めに行くと良いでしょう。

回数券は通常料金よりも20%ほどお得で安くなっています。激安の格安!ですね。

持ち物で注意したい手袋着用必須等の注意事項

【その他】
■最大収容人数は 210名
■スケート靴着用のまま利用可能な屋根付き休憩エリアあり
■手袋販売/ロッカー(有料)があり
■事故防止のため必ず手袋の着用
■ヘルメットは無料で貸出

出典:http://www.enjoytokyo.jp/shopping/event/758097/

持ち物としては手袋は忘れないようにしたいですね。必ず手袋は付ける必要があるのですが、レンタルはなく販売のみとなっています。最悪現地で買えば良いのですが、無駄な出費をせず安く抑えるためにも手持ちの手袋を持って行きましょう。

スケートの靴とヘルメットは無料で貸し出しとなっているので、後は寒くない服装をしていけば大丈夫でしょう。

休憩施設でお茶もできますので、お茶代を持って行くのは忘れないで。スケートの合間に飲むコーヒーが実は相当おいしかったりします。

 

場所とアクセス

 

地下鉄利用の場合

都営大江戸線「六本木駅」8番出口より直結

  • 東京メトロ日比谷線「六本木駅」より地下通路にて直結
  • 東京メトロ千代田線「乃木坂駅」3番出口より徒歩約3分
  • 東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」1番出口より徒歩約10分
バスを利用の場合
  • 都01・渋88・反96「六本木駅前」下車徒歩約2分
  • ちぃばす「六本木七丁目」、「檜町公園」下車徒歩約1分

 

スケートは冬にしか楽しめませんし、彼氏や彼女と普段とは違うデートをするのにうってつけかも。普段とは違う恋人の一面を見られるかもしれませんよ。

手を取り合って一緒に滑ったり、普段は不器用な彼や彼女がいきなりスイーと滑って驚いたり(北国出身の人は滑れる場合が多い)、二人でサポートし合って好感度を高めたり。

滑れない彼女は、逆にそれを逆手にとってスキンシップをするチャンスだったりします!何が起こるか分からない氷上で恋が急展開するかもしれませんね。

もちろん、デートだけではなく家族連れや友達同士でも非日常空間を大いに楽しめますから、日頃のストレスを思いっきり発散しちゃって下さい!


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