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安いチョコレートブランド。それは、2016年のバレンタインに向けて必須ともいえる要素かも知れません。

もちろん、本命の彼には高級なチョコレートを贈りたいですが、その分、義理チョコへの予算は抑えたい。かといっておいしくないチョコレートだと義理チョコの意味も半減。


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そういった悩みをお持ちの女子のために、激安でもおいしいコストパフォーマンス抜群な有名ベルギーチョコブランド一覧についてご紹介します。


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格安でもおいしいベルギーチョコの秘密とは?

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「ベルギーチョコ」といえば、「ベルギーで作られたチョコ」と思われる方も多いと思います。

もちろん間違いではないのですが、生産国というより製法がブランド化していて、いまやベルギーチョコはチョコレートブランドの中でも代名詞的存在になっています。

その製法とは、チョコレートの中にクリーミーなアーモンドベースのフィリングなどを入れる「プラリネ」。

そう、あの、お口の中でとろける芳醇なクリームが入っているチョコレートがベルギーチョコなのです。そして、今や高級チョコレートには欠かせない存在となりました。

安いラインナップもあるベルギーチョコブランド一覧

◆モロゾフ:豊富なプラリネと小粒の組合わせのバリエーションが人気。地方でも手に入れやすいのも○。関西では特に人気が高いチョコブランドなので、関西人の彼にはほぼ一択!

予算:プレミアムチョコレートギフト1080円~

◆ノイハウス:ベルギー本国ではゴディバより遙かに人気があるブランド。オレンジピールやビターチョコが特に人気。

予算:プラリヌアソートメント1404円~

◆ロイズ:生チョコで有名な日本のチョコブランド。ベルギーチョコのプラリネギフトセットが1000円以下で購入可能です。

予算:プラリネギフトセット928円~

2016年バレンタインのオススメ格安(でもおいしい)チョコブランドおすすめは?

ずはり!「レオニダス」のチョコレート。レオニダスはチョコレートの本場ベルギーのチョコブランドですが、現地のベルギー人の間ではノイハウスやゴディバよりも人気があります。

その理由は「安くておいしい」から。

日本にも販売店があり、オンラインショップも。

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そこでは本格的な高級チョコレートが1200円という激安価格で購入することができちゃいます。

ゴディバなどでも安いシリーズだと700円位で買えてしまえますが、やはり高級感も味も落ちてしまいます。量も少ないですし。

その反面、レオニダスですと6粒も入ってこのお値段ですから、他のギフトでも全体的にコストパフォーマンスが良くなっています。

 

 

あまり安すぎても効果が落ちてしまう義理チョコ。おいしさと安さともらって嬉しい度合いを高水準で満たすチョコレートブランドを集めました。

もしも私がもらうとすれば(義理でも)・・・やっぱりレオニダス、ですね。

ロイズは確かに美味しいのですが、安いことが分かってしまうので心情的にちょっと寂しくなりそう。かといってゴディバをもらったら、その瞬間に(あ、この人私のこと好きかも!)と勘違いしそうですし(笑)

まだあまり日本では有名ではないレオニダスというチョコブランドの、それでいて包装などのデザインも豪華で視覚的にも高級感があり、何より食べて美味しい!ので、感謝の気持ちが伝わりますし、ホワイトデーの御礼も奮発しちゃいそうで(笑)

もちろん、義理チョコを注文するついでに、自分用のご褒美とするのにもうってつけです。おいしくてスイートなバレンタイン、是非成功させて下さいね!


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